国宝にたたずむ「初音ミク」、 初音ミク燕子花(かきつばた)図屏風ライトシェード 「古都里」受注スタート!

投稿日: 2020年10月02日

江戸時代から続く京和傘の老舗「日吉屋」による伝統の逸品となって登場

株式会社WIZARD(代表:古角将夫 本社:東京都千代田区)は、 初音ミク燕子花(かきつばた)図屏風ライトシェード 「古都里」 の申し込みを、同社が展開する通販サイ ト「Collection.jc(コレクション ドット ジェイシー)」にて10月3日(土)より開始いたします。

【琳派】×【初音ミク】×【京都唯一の京和傘製造元・日吉屋】異色のコラボで、日本の伝統美を感じる唯一無二のライトシェードが誕生!

京和傘を太陽にかざした時の和紙の透したやさしい光と、幾何学模様の織り成す竹骨の美しさ。京和傘の魅力と技術を活かし、デザイン的にも機能的にも非常に優れた照明器具になって います。
​​■仕様
大きさ:直径 約140mm、高さ約200mm
ランプ:バッテリー式 LED 照明。単3電池 ×4本(電池別売り) シェード素材:和紙調ポリエステル生地、竹、木

初音ミク燕子花(かきつばた)図屏風 について
尾形光琳の国宝「燕子花図屛風」に初音ミクが描かれた本作品は、京都で伝統的な染織製 品を手掛ける豊和堂の絵師によって制作されました。
江戸時代の芸術流派である琳派や若冲など日本画の世界と、現代のキャラクターが融合し た作品展『ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-』にて展示され話題となった作品です。

◆ 豊和堂 TOYOWADO
桃山時代後期、豊臣政権の五奉行を勤めた前田玄以を先祖に、 代々残る文献を基に織 りや染めなどの染織技術に着眼し復元と創作を行っている工房。 日本画制作の他、和装メーカーとしても着物、帯を制作している。
2015年9月、京都国際マンガミュージアム「琳派オマージュ展」出展。
2017年9月細見美術館監修の下、京都高島屋「ぼくらが日本を継いでいくー琳派・若 冲・アニメ 」、2018年1月新宿高島屋「ぼくらが日本を継いでいく ー琳派・若冲・ア ニメ」開催。2019年11月比叡山延暦寺にて「ゲゲゲの⻤太郎と比叡山の七不思議展」 開催。2020年9月京都・東山区の京都最古の禅寺として知られる建仁寺の塔頭、両足 院にて現代アーティスト山田晋也の展覧会「胎内衆会 ーぼくらは何処にかえるのだろう」を開催。

◆山田晋也
豊和堂アートディレクター。 これまで、比叡山延暦寺を始めとする数多くの寺社に、 作品を納めている。中でも慈受院門跡に納めた作品は、文化財指定を受けた。

◆平尾務
豊和堂絵師。2013年、細見美術館所蔵 俵屋宗達「墨梅図」復元。 2014年、細見美術館所蔵 伊藤若冲「糸瓜群虫図」復元。現在、帝国ホテルプラザ東京 2階「Collection.jc(コレクション ドット ジェイシー)」 にて展示、複製原画や様々なオリジナルグッズを販売。

■販売
【ご予約受付期間】2020年10月3日(土)〜
【販売ページ】 https://collectionjc.tokyo/ls/
【発送時期】2020年11月中旬から随時お届け開始。
【金額】 18,700円(税込)別途送料がかかります。
    詳細はECサイト「Collection.jc」にてお知らせいたします。

■権利表記
Art by KEI © Crypton Future Media,INC. www.piapro.net

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