世界で唯一の織物、畳縁で「鬼滅の刃」をイメージした「鬼滅の刃 置き畳」「鬼滅の刃 畳縁キット」が新登場

投稿日: 2020年10月13日

畳縁製造シェアトップの高田織物株式会社(岡山県倉敷市児島唐琴2-2-53 代表取締役:高田尚志)は、TVアニメ「鬼滅の刃」をイメージした「鬼滅の刃 置き畳」「畳縁キット」を2020年11月1日(日)より販売いたします。

「鬼滅の刃 置き畳」

畳縁の素材と技術を利用して、鬼滅の刃をデザインした畳縁を使用した「鬼滅の刃」の置き畳。デザインは6種類。

「置き畳」なら畳空間をかんたんに取り入れることができ、フローリングの一角に畳のスペースを作ることも。また季節によって「畳」から「床」へと住空間を自由に変えて楽しむこともできます。長時間座っても痛くならないクッション入りなので、憩いの空間として、また敷き合わせてキッズスペースとしてもお楽しみいただけます。滑り止めシート付きで滑りにくく、軽くて持ち運びも便利です。半畳サイズなのでお手軽に収納できます。

商品概要】
  鬼滅の刃 置き畳
  種類 全6種類 
     竈門炭治郎 ver. 竈門禰豆子 ver. 我妻善逸 ver. 嘴平伊之助 ver. 冨岡義勇 ver. 煉獄杏寿郎 ver.
      ※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記になります。
  小売価格 15,000円(税別)

「鬼滅の刃 畳縁キット」

畳縁の素材と技術を利用した「鬼滅の刃」の畳縁キット。デザインは6種類。
左から2個セットの組み合わせで販売する。近年では、畳縁はハンドメイド素材としても注目を集めており、このキットでは自分だけの鬼滅の刃グッズを作ることができます。また、畳縁に触れたことの無い方でも簡単に作れるレシピ付きです


【商品概要】
 鬼滅の刃 畳縁(ハンドメイド用)
  種類 2個セット 全3種類  巾約8cm 長さ約1.5m
     炭治郎と禰豆子の畳縁キット  善逸と伊之助の畳縁キット  義勇と杏寿郎の畳縁キット
      ※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記になります。
  小売価格 970円(税別)

「鬼滅の刃」で地域活性化へ

全国生産高80%を占める倉敷市の畳縁は、重要な観光資源(地域資源)と考えています。全国の多くの方に地域資源の一つである畳縁に触れていただき、この畳縁製造技術と畳縁を全国にPRしていく事で、倉敷市をPRしていきたいと考えています。

高田織物について

在の畳縁は、ポリエチレン糸、ポリプロピレン糸、ポリエステル糸、艶付け綿糸を組み合せて使用した世界に類の無い貴重な織物である。その畳縁を製造している高田織物の歴史は、1900年頃までさかのぼる。
真田帯の織物業で創業したのが始まりと伝えられ、織りにこだわる精神もここから始まっている。
1921年、松井武平氏が光輝縁(艶付け綿糸を使用した無地縁)の製法を児島唐琴地区に取り入れ、その頃、高田織物も光輝縁の製造を始めた。1962年、高田織物は、ジャガード織機で綿の無地にポリエチレン糸で柄出しをした紋縁の製造に成功し、「大宮縁」と名前を付け、全国に販売を開始した。その後、畳縁は無地縁から紋縁へと大きく変わり、同時に素材も綿から合成繊維へと大きく変わった。1965年、縦糸二重織の「大宮縁」をグレードアップさせ、高級感溢れる「新大宮縁」を生み出した。この畳縁は、現在も使用されている。1971年、自社でシャトル織機をニードル織機に改造することに成功した。現在は、電子ジャガード搭載高速ニードル織機を導入し、畳縁を製造している。

織機は新しくなったが、織りにこだわる精神は受け継がれ、伝統を守りながらも、新しい畳縁を生み出している。
現在は、日本のシェア35%以上をもつ畳縁のトップメーカーである。